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新しいゲゲゲの鬼太郎が面白い件

01:26 | Posted by ゆじ
ネコ娘が萌え化してるとかで何かと話題になっていた
ゲゲゲの鬼太郎5回目のアニメ化。

ここ数ヶ月毎朝テレビ大阪でやっているドラゴンボールと金田一少年の事件簿の再放送
を夕食時に見ているという普通の家庭では先ず見られないであろう光景が既に日常と
化しているゆじめぐ家ですが、最近はそれに加えてそのゲゲゲの鬼太郎を見てたり
します。


…いや、ヲタじゃないですよ?


鬼太郎といえば子供の頃にちょっとだけ見てた覚えがありますが
確か第3シリーズだったかと。ユメコちゃんが出てたので確か3シリーズ。

絵本とか持ってたくらい子供だったのに何故か良く覚えてます。

最近第5シリーズが始まると聞いて、なつかしーなーと思い見てみよーと
思ったものの、関西では土曜日の朝の6時30分から放送という
先ずゆじはみれらない時間帯にやっている為に録画することが必須なのですよ。

でまぁ撮るけども暫く見ずに放置していると、めぐが幅広いジャンルで録画を
繰り返すのでHDDの容量が直ぐに上限に近づき…

夕食時に撮り貯めたビデオを見るショウタイムが始まるわけです。
(容量確保の為に)

さて夕食時アニメの言い訳はこのくらいにして。

スタッフクレジットを見るとシリーズ構成に三条陸の名前が。
三条氏といえばダイの大冒険や冒険王ビィトの原作者ですな。
ビィトの漫画を描いている稲田氏が病気でビィトが長期休養の為なのかは
わかりませんが、最近はアニメの原作も手がけられているようです。
(元々アニメの脚本家だったそうですね)

ゆじは王道とか安心して見られる物語が大好きなので
ダイとかビィトは大好きなわけですが、鬼太郎の新しいシリーズは
そういう安心感と共に
"もし現代に妖怪が居たとしたらきっとこんな感じなんだろうな"、を
うまく表現してるのですよ。

2話はゴミをあさっていたネズミ男がノートPCに入っていたメアドから
社長にとりいって六本木ヒルズみたいなビルで社長の甥として働き始めて…
という話なのですが、そのヒルズみたいなビルががしゃどくろになったり、
塚を無視してビルを建てたからがしゃどくろが暴れだしたという設定とか。
(塚は最近始まったことではないですが新鮮な感じでした)

他にも鬼太郎が商店街で買い物しているシーンでお店の人が"古臭い着物〜"と
発言する下りも"確かに今じゃその着物は古臭くて目立つから
これが現代の普通の反応だよなー"とここでもなるほど、と。

更に4話は一反もめんの話なのですが、一反もめんが自分のことを"もめんだ、
英語でいうとコットン。"と誰に説明してんだよ、と思うんだけども
しかし実は木綿って良く知らない世代に対してうまいこと説明してるとか。

アニメ版ドラゴンボールの話の展開を見てると余計に上手な展開
だよねぇと思ってしまう展開の上手さというか、安心してみれる展開といいますか。

さらに船幽霊は子供の頃に見ればトラウマ間違いなしなくらいいい感じでしたし
最初に置いた一反もめんのこだわりの話が最後の海座頭との戦闘の部分で
使用された時はうおーと思わずつぶやいてしまった程でw(大袈裟ですかねw)


というわけでゆじはまだ5話までしか見ていませんが
懐かしさと新しさが共存するゲゲゲの鬼太郎第5シリーズ。

ビィトが長期休載になってしまってちょっと寂しいなぁという方は
鬼太郎を見てみるといいかもw
一方で稲田氏の病状が快方に向かうように願いつつ今日はこのあたりで。

以下ソース:
ゲゲゲの鬼太郎 : 東映アニメーション TOEI ANIMATION
日本の漫画家 さ行 - Wikipedia
稲田浩司 - Wikipedia

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